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レーシング・クラブマン 14インチ化

ここ数年 ミニのレースシーンでは、12インチ車輌がほとんどです。

 

それ以前は、10インチが支流だったのですが サーキットでのタイムが圧倒的に 12インチに軍配が上がります。

 

その理由として・・・

 

① 同じ幅(165)でも 扁平率(タイヤの厚み)の低い12インチの方が路面との接地幅が広い。

 

② 扁平率の大きな10インチ(70)より低い12インチ(55)はコーナー中でのヨレが少ない為 コントロール性に優れている。

 

③ 周回を重ねる事による『熱ダレ』症状が 10インチより遅い。

 

など 様々な利点が有ります。

 

サーキット走行で 一番タイムを短める大きな要因は『グリップ』です。

 

ただし 当然『タイヤ&ホイール』を大きくする事により 重量や抵抗が増えてしまったり ギア比が変わってしまう場合も有るのです、 

車輌パワーに見合った物を選択しなくてはなりません。 

レースに勝つ為 今後さらに レースでのトップ車輌では『13インチ』が必須になるでしょう。

何故なら・・・

実は『タイヤの性能が良い』のです。

しかし・・・

10インチ(70扁平) と 12インチ(55扁平) の直径はほぼ同じ。

13インチ(60扁平)では 『50ミリ』も 大きくなってしまう。

その為 10→12の様に 車体をいじらず納める事は不可能です。

最低でも 車高を高く上げる必要があるのです。

 

車高を上げてしまうと・・・

重心が上がり 走行性能ではマイナスです。

 

大きなタイヤを 理想の車高で取り付けるには・・・

 

ボディー加工が必須です。

 

今回 クラブマンが なぜ『14インチ』にしたのか?

それは 簡単です・・・

『ボディー加工に自信が有り 誰も やってないから』です。

本当は モークの『14インチ化』を進行していたのですが、

研究していくにつれ 13インチとほぼ同様の性能が得れる?

それならば、クラブマンも やっちゃいますか!!!

目立とう精神なのですけど!!!

 

それでは、『クラブマン』が どの様に『ボディー加工』をしたのか

『61枚のスライド・ショー』を ご覧下さい。


いかがでしたか?

 

通常の『カサ上げ』では タイヤ・ハウス上部に合わせクオーターパネルを加工するのですが 今回は丸ごと全部作り直し タイヤ・ハウス上部をノーマルより『70㍉』高くしました。

 

また、ショックはストロークが少なく取り付け位置に自由度が有るフロント用を使用し、取り付け部は今後の改造幅をもたせ 大きく作成しました。

 

『ドラム缶』は笑えるでしょ!!!

 

肝心の 走行結果ですが・・・

同時に14インチ化した『モーク』もクラブマン同様 ベスト・タイムで走行する事が出来ました。

 

ショウタは12からいきなりの14インチなので『グリップ力』以外違いを説明できません。

 

モークでの13から14インチに変更しての装着感想は・・・

 

『10から12インチに変えた感じ』が 一番分りやすいと思います。

 

フニャフニャした感じが無く、ステアリングの動きに敏感にタイヤがついてくるので ダイレクト感が伝わってきやすく コントロールし易いと思います。

 

結果 13インチも含め 12インチより性能は向上したと思います。

ただし、『見た目&重心』を考えると ボディー加工無しでの装着は・・・?

 

以上 報告でした。。。

 

※ あくまでも サーキット走行をターゲットにした報告で 街乗りや   13インチでも『50扁平』などもあるのであしからず。